読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画

僕はアイドルが好きだ。

 

見ていて楽しい気分になるし、自然と元気が出るからだ。

 

何気ない日々も、彼女たちを見ているだけで彩られていく気がする。

 

 

星の数ほどいるアイドルはいるが、その中で僕はある1人のアイドルを応援している。

 

通称“推しメン”というものだ。

 

僕の推しメンは映画が大好きな女の子で、中でも“スターウォーズ”という作品が大好きらしい。

 

 

スターウォーズという作品はとても有名だが、僕はあまり映画を見る人間ではないのでまだ、見たことはなかった。

 

僕は春休みを使って見てみることにした。

 

 

僕の近所のTSUTAYAに行き、スターウォーズのある棚まで行った。

 

その棚にはスターウォーズ1から7まで綺麗に陳列されていた。

 

スターウォーズ1のディスクを抜き取り、レジに持っていきレンタルをした。

 

 

家につきBlu-rayをセットしてソファに座りカルピスソーダをコップに注いだ。

 

スターウォーズという作品はとても有名だし、面白いとよく聞くのでとても楽しみだった。

 

 

 

開始15分。引くほど意味がわからなかったかった。

 

カルピスソーダのコップを机に置き、真剣に考えたが全くわからなかった。

 

僕の知能では限界みたいだった。

 

とりあえず、一時停止して少しGoogleで調べることにした。

 

Googleで調べた結果、僕は叫んだ。

 

スターウォーズは4から見るのが正解ってなんやねん!!!!!

 

本当に意味がわからなかった。

 

この作品はシリーズですよー。

 

1から7までありますよー。

 

と、だけ知っていて「よし、4から見よう」と思う人なんて1人もいないと思う

 

でも、スターウォーズに罪はない。

 

罪があるのは、無知な自分とジョージ・ルーカスだけだ。

 

僕はカルピスソーダを飲み干し、TSUTAYAスターウォーズ4を借りるために家を出た。