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ピクニック

そうだ!ピクニックに行こう!と突然思った時、ついに疲労が限界に達したのかと思った。

 

疲労が貯まるほど何もしてはいないけど、なんとなく潮風に吹かれてボーッとしたい時がある。

 

日曜日は基本的に家にいて、聞けなかったラジオを聞いたり、自慰行為に励んだりするだけの日になってしまうことが多い。

 

そんな、日曜日なんかよりは海にピクニックに行く方が楽しい気がしたので、ピクニックをすることにした。

 

1人で海に行くのもいいが、せっかくのピクニックなので大人数で行きたかったため、違う高校に行き疎遠になってしまった友達2人を誘って行くことにした。

 

奇跡的に2人とも参加できるということだったので思い出話を話したり、高校で起こった面白い話を聞けると思ってワクワクした。

 

 

日曜日、朝9時。お弁当を作るため起床。

 

ピクニックといえば、おにぎりと唐揚げだと思ったので、シャケとタラコと梅のおにぎりを作りをからあげを揚げた。

 

押入れからレジャーシートを引っ張り出したりして、ピクニックに行く準備は完璧だった。

 

まだ、出発時間まで余裕があったので、録画した「ゴットタン」を見ていると1通のLINEが来た。

誘った友達の1人からだ。

 



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………

 

予定が入ったならしょうがないと、自分に言い聞かせて、からあげ揚げすぎたなぁと思った。

 

 

もう1通LINEが来た。

 

もう1人の誘った人からだ

 



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1人になってしまった。

 

あれだけはりきっていたのに気づいたら1人になってしまった。

 

いつだって、そうだった。

 

僕が楽しみにしていることは大体、周りは楽しみになんてしていない。

 

いつだって、そうだった。

 

僕は1人だ。

 

 

潮風を浴びながら食べるからあげはいつもよりしょっぱく堅かった。
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映画

僕はアイドルが好きだ。

 

見ていて楽しい気分になるし、自然と元気が出るからだ。

 

何気ない日々も、彼女たちを見ているだけで彩られていく気がする。

 

 

星の数ほどいるアイドルはいるが、その中で僕はある1人のアイドルを応援している。

 

通称“推しメン”というものだ。

 

僕の推しメンは映画が大好きな女の子で、中でも“スターウォーズ”という作品が大好きらしい。

 

 

スターウォーズという作品はとても有名だが、僕はあまり映画を見る人間ではないのでまだ、見たことはなかった。

 

僕は春休みを使って見てみることにした。

 

 

僕の近所のTSUTAYAに行き、スターウォーズのある棚まで行った。

 

その棚にはスターウォーズ1から7まで綺麗に陳列されていた。

 

スターウォーズ1のディスクを抜き取り、レジに持っていきレンタルをした。

 

 

家につきBlu-rayをセットしてソファに座りカルピスソーダをコップに注いだ。

 

スターウォーズという作品はとても有名だし、面白いとよく聞くのでとても楽しみだった。

 

 

 

開始15分。引くほど意味がわからなかったかった。

 

カルピスソーダのコップを机に置き、真剣に考えたが全くわからなかった。

 

僕の知能では限界みたいだった。

 

とりあえず、一時停止して少しGoogleで調べることにした。

 

Googleで調べた結果、僕は叫んだ。

 

スターウォーズは4から見るのが正解ってなんやねん!!!!!

 

本当に意味がわからなかった。

 

この作品はシリーズですよー。

 

1から7までありますよー。

 

と、だけ知っていて「よし、4から見よう」と思う人なんて1人もいないと思う

 

でも、スターウォーズに罪はない。

 

罪があるのは、無知な自分とジョージ・ルーカスだけだ。

 

僕はカルピスソーダを飲み干し、TSUTAYAスターウォーズ4を借りるために家を出た。

スペイベ

今日の青空は昨日より綺麗に感じた。

 

なぜなら、スペイベの葉書がこなかったからだ。

 

今日の風は昨日より冷たく感じた。

 

なぜなら、スペイベの葉書がこなかったからだ。

 

昨日も聞いていた曲なのに、今日聞くといつもより切なく感じた。

 

なぜなら、スペイベの葉書がこなかったからだ。

 

どこからでも開けられるはずなのに、今日は全く開かなかった。

 

なぜなら、スペイベの葉書がこなかったからだ。

 

君の唇が昨日より柔らかく感じた。

 

なぜなら、スペイベの葉書がこなかったからだ。

 

今日は昨日よりベットの軋む音がよく響いた。

 

なぜなら、スペイベの葉書がこなかったからだ。

 

NANAの新刊の噂は今日も出なかった。

 

なぜなら、スペイベの葉書がこなかったからだ。

 

 

人類は二種類に分類することができる。

 

スペイベの葉書に選ばれた人と選ばれなかった人だ。

 

僕は選ばれなかった。

 

 

この地球の大きさに比べたらこんなことたいしたことないだろう。

でも、お前の夢の話に比べたら果てしなく大きいことだ。

 

 

まぁ、何が言いたいかといいますと、

 

スペイベに選ばれたやつ、全員地獄落ちろ

 

Fuck!!!!!!!

 

 

 

殺したい

 

人を1人だけ殺せる権利を得ることが出来たら、一体誰を殺すだろうか。

 

嫌いな人、憎い人、ウザい人、など色々な答えがあるだろう。

 

僕は、自分の1番大切な人を殺したい。

自分の大切な人が死んだ世界はどんな世界なのか、僕は知りたい。

 

僕の大切な人が死んでも、太陽は東から昇って西に沈むし、全力でダッシュしたら息は切れるし、夜にはお腹がすくだろう。

でも、大切な人が死んだ世界で僕はそのことに気づけるだろうか。

 

太陽が東から昇って西に沈むことに。
全力でダッシュしたら息が切れることに。
夜になったらお腹が空くことに。

 


人は1人では生きてはいけないことをぼっちの僕はよく知っている。

 

他人の誰かを支え、支えられ、気づいたらその他人が他人ではなくなり自分の大切な人に変わっていく。

 

喧嘩をし、傷つき傷つけあい、それでも人を愛し、人に愛され育っていく。

 

気づけば心の隅には君がいて、寝ても覚めても君を想い、手を繋ぎ、口づけをし、0.05ミリの隔たりを無くし、身体を重ね、心を重ね、2人の時間を過ごして行くだろう。

どれだけ、考えても君が死んだ世界は想像ができない。

 

君が死んだ世界で、美味しくご飯を食べることはできるだろうか。
あったかいお風呂に入り心を癒すことはできるだろうか。
好きなラジオを聞き笑うことはできるだろうか。


僕にはわからない。

 


なぜなら、君がまだ生きてるからだ。

 


僕は殺したい。

 


1番大切な君を。

無気力

いやー。やる気って大事ですよね。やる気

 

いま、すごく何事にもやる気がでないんですよー。はいー。

 

いつもはしっかりとした文を書こうとするんですけど今はその気力すらないすよ。

 

いつもはもっとマジメなんですよ!!

 

Twitterとかでも秀逸な文章で面白く返したいんですけど、その気力すらでないんですよ。

 

最近はエナジーで誤魔化してる感ありますよね。

 

 

実はテストがすぐそこに迫ってまして、次の木曜日から始まるんですよ。テスト

 

あんま大声では言えないんですけど、僕めちゃくちゃ勉強わかんないんですよ。

 

原因は授業中に本読んだり寝たりしてるからだと思うんですけど。

 

まず、授業を受けてないからわからないところがわからないんですよ。

 

ホントに何からやっていいかわかんなくて。

しかも、ノートも書いてないしホントに絶望なんですよ。

 

あと、友達もいないんでノート貸してくれる人もいないんですよ。

 

Twitterで知り合って現場でお会いした方には普通って言われるんですけど、学校だとマジで話せないんですよ。

 

現場で絡んだことある方ってある程度の前情報があるわけじゃないですか。

 

例えば、このアイドルが好き。とか、このラジオが好きとか。

 

その人が何が好きで何が嫌いかを知ってるんですよ。同様に向こうも僕のことを知ってるんですよ。

 

向こうも僕に興味があるし、僕も向こうに興味があるので割とすらすら言葉が出るんですよ。

 

でも、教室は無理ですわ。

 

まず、相手が何を好きかどうかもわからないし、向こうが僕と話したいとも限らないわけですから無駄な時間を過ごしてるとも感じられてるわけですよ。

 

僕と話した少しの時間が無駄な時間って思われてるってめちゃくちゃ怖くないっすか?

 

いくら、医療の技術が進歩したとはいえ、100年生きれれば良い方だと思うんですよ。

 

100年って長いとも感じますが生きてみると意外と短い気もするんですよ。

 

死ぬ時の走馬灯で、高校生の時。

無駄に仲良く接してきたあの人との時間が無駄だったなぁ。って思われるんですよ。

 

怖っ。マジで怖っ。

 

そんなこと思われるなら自分の席でおスマホ睨んでる方が楽なんですよね。

 

中1から友達いなかったのでもう1人が楽なんですよ。

集団行動が苦手で。

 

三人以上でいるのが怖いんですよ。

 

僕の役割ってなんだろうって考えた結果、自分がその場にいなくてもいい人間って気づくのがすごく怖いんです。

 

僕なんか面白くもないし、ホント何の価値もない人間なんで、僕以外の2人を笑わせるような楽しい話はできないんですよ。

 

もし、僕が話すとその2人にとっては無駄な時間になるし。。。

 

あー。面白い人になりてぇー!

自分の体にイジリしろが欲しいー!

有吉の壁に出てぇー!

 

ブログもう飽きたなぁ。

 

何の話してたっけ?

 

もういいや。

 

 

 

 

VS佐々木久美

1月21日に欅坂46の全国握手会があります。

 

「渡邉理佐と握手したいけどペアの子と何話せばいいかわかんなーい」や

「少し、佐々木久美気になるんだよな~」

という方に向けて佐々木久美さんのブログから「好きなこと」「嫌いなこと」「願望」をまとめてみました。

 

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佐々木久美
1996年1月22日生まれ
O型
千葉県 166cm
サイリウム 白×青 
 
好きなものこと
 
テレビや漫画を読んだり笑ったりしてひたすら笑う
HARIBO
アイドル好きのきっかけはNMB48
初めての推しメンは松田栞
尾崎豊《胸にズシーンとくる歌声が好き》
好きな映画はTOPGUN
一番好きなのはSTAR WARS
映画音楽が好きでジョンウィリアムスの作曲した曲が好き
NICIというブランドのぬいぐるみが好き
カメラで写真を撮るのが好き≪オリンパスのミラーレス一眼》
冬が好き
冬の空気が好き
冬のおしゃれが好き
ナスは4番目に好き
風に吹かれてる写真を撮るのが好き
伊藤万理華が好き
季節の移り変わりに雑誌を買ってウキウキするのが好き
カキザッキーの輪郭が好き
顎がから耳にかけてすっと一直線に伸びる輪郭好き
ワイドパンツ
ISETANの紙袋みたいな服が好き
空の見ながら歩くのが好き〈ふらついて壁に激突〉
Red Velet [Russian Roulette]
勇者ヨシヒコ
クリントイーストウッド
〚洋服〛

ロンドンの女の子や韓国の女の子のかんじ

ブランドにはこだわりなし

刺繍好き

靴はスニーカー

〚キャラ〛 

パワーパフガールズ(ブロッサム)

〚動物〛

キリン、サメ、爬虫類

〚色〛

寒色が好きだけど赤とピンクも好き

〚制服〛

セーラー

〚飲みもの〛

水とお茶とほうじ茶

TWICE(推しはツウィ・ミナ)
クラシックバレエ
お笑い
韓国のりが好きで食べたら止まらなくなり1日25枚というルールを作る
お正月の時期が一番好き
箱根駅伝が大好き
映画音楽やゲーム音楽など一気にその世界観に入れるものが好き
 

嫌いなものこと
雷が苦手


カレー
 

願望
好きな音楽をかけながら沖縄の離島をドライブするのが夢
伊良部大橋を走るのが夢
肌が白くなりたい
猫背を直したい
映画漬けの生活を送るのが夢
パフォーマンスで魅せることが目標
将来は自分のレシピでらーめんを作りたい
無人島でみんなで1週間くらい生活したい
コント
お茶会
とかげ(ヒョウモントカゲモドキ)を飼いたい
 

ざっと久美さんブログをまとめてみました。

 

これをみて共通の話題や、聞いてみたい質問などを見つけて頂けたら幸いです。

 

それでは楽しい時間をお過ごし下さい。

 

 

 

往復運動

最近、自分の推しているアイドルのけやき坂46“佐々木久美”さんのブログを読んでると凄く悲しくなることがある。

 

12月25日のワンマンライブを終わったあとくらいからよく起こる。

 

 

最近、朝井リョウ加藤千恵のANN0をよく聞く。

 

第七回目放送の朝井さんのフリートーク「作家の販促活動」を聞いてる時にこの悲しみが少しわかった気がした。

 

少しややこしいのだが、朝井さんがいきものがかりの武道館ライブに行った時に漫画家の“久保ミツロウ”さんが言っていた「往復運動」という言葉を思い出したらしい。

 

久保ミツロウさんはこう言っていたらしい。

 

YUKIは可愛い」

「私は可愛くない」

YUKIは可愛い」

「私は可愛くない」

 

この往復運動こそがYUKI。と仰っていていたらしい。

 

それを思い出した朝井さんはいきものがかりのライブを見てこう思ったそうだ。

 

「あの人はすごい」

「私は人前で歌えない」

「あの人はすごい」

「私は人前で歌えない」

 

この話を聞いて、僕が久美さんに抱いてるモノもこれなのかもしれない

 

 

「久美さんは可愛い」

「僕はカッコよくはない」

「久美さんはすごい」

「僕はすごくない」

「久美さんはメンバーから慕われてる」

「僕には慕ってくれる人はいない」

「久美さんは何万人の前で笑って踊れる」

「僕は何万人の前では立ち尽くすことしかできない」

「久美さんはアイドル」

「僕は一般人」

「久美さんは……」

「僕は……」

 

僕がどれだけ頑張っても久美さんにはなれない。

 

僕がどれだけ久美さんが好きでも久美さんは僕を好きになることは無い。

 

僕がどれだけ走っても久美さんに追いつくことはできない。

 

今、僕が久美さんにしがみつける方法は久美さんのブログを読むことだけ。

 

僕の久美さんに対する感情は永遠に一方通行

 

久美さんが僕に対する感情などこの世にはない

 

無意識の中であった往復運動が久美さんに対する悲しみなのかもしれない。